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サッカー日本代表 森安一監督が戦術を使わない理由

森安監督は選手が個を出すことを求めているのではないか

 

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監督

 

こんにちは Masatomomです。

お風呂に入っているときにブログのネタを思いつくのが多くて困っています。

 

 

 

さて結構日が経ちましたがサッカー五輪予選は2敗1分で敗退となりました。

かねてから言われている『森安監督の解任論』

戦術がない交代が遅いなど確かに毎回観戦している僕もそう思わざるを得ない試合が続いています。

 

そこで今回は森安監督がなぜ戦術を使わないのかについて僕なりに解釈してみました。

 

 

 

 

 

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選手ので勝負する!

 試合を観ていると監督はあまり声をあげて指示を出している場面が少ないように感じます。

メモを取っていたりする場面やコーチと話しているところとかがテレビでよく映ります。(指示をだしている場面が映っていないだけかもしれません)

そうなるとある程度最低限の約束事だけを決め、試合中は選手同士でのコミュニケーションや個で打開する

確かに若い選手が短い期間で集まってできる戦術もたかが知れていますし、それなら思い切って選手個人の持ち味を存分に活かしてもらうほうが、選手自身にとっても課題が明確になるのではないか。

戦術のせいではない、自分の実力が足りなかったのだ。

それをはっきりさせることで今後、選手の成長につながれば日本は強くなるのではないでしょうか。

大会を使って日本全体の成長を促すことが目的だったのではないかと思います。

 

歴代代表選手の

思い出せば一つ前の日本代表は強烈な個を持った選手が多かったような感じがします。

メンタルの本田選手、テクニックの香川選手、前線からの強烈なプレスの岡崎選手、長谷部選手の統率力、川島選手のコーチングなど個の塊のような選手が多かったイメージですね。

今の代表で個が確立していると思う選手は大迫選手、伊藤選手、冨安選手、南野選手あたりがわかりやすいのではないでしょうか。

U-23では小川選手、相馬選手、齊藤選手が印象的でした。

小川選手は少ない出場時間でも決定力を武器にゴールを決めていましたし、「自分が決める」という強い意志がテレビ越しでも伝わりました。

相馬選手はシリア戦で勝負強さを発揮しました。

「個で勝負できる」とガンガン相手DFにドリブルを仕掛けていたのが印象的でした。

齊藤選手は中盤で相手の攻撃の芽を摘むような激しいチャージなどで貢献していた印象です。

 

まとめ

解任論が尽きることのない森安監督。

真意はわかりませんが、もしかしたら『時間のある限り日本代表選手の成長』を目的とした人選、采配をしているのではないでしょうか。

『そのためには自分は叩かれてもいい、彼らの成長になれば』と。

選手が自分たちで話し合い、状況を打開することを望んでいるのでは?

それが森安監督が戦術を使わない理由なのではないでしょうか。

 

真意はどうであれ、僕はこれからも日本代表を応援します。

 

ではまた