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HSS型HSPから見る世の中。

僕がじゅんいちダビッドソンから学んだこと

こんにちは

令和初のM-1王者 ミルクボーイ 優勝おめでとうございます!

千葉ロッテマリーンズ里崎智也さんのモノマネの人で覚えています。

といってもその時間は反対のチャンネルでフィギュアスケートがやっていたのでそっちを観ていました。 女子では紀平梨花選手の圧勝!4回転無しでも優勝するところも賛否両論ありますが、僕は選手が選んだことにあーだこーだいうつもりもないので、よかったと思います。 男子では羽生結弦選手、宇野昌磨選手に続き、ジュニアから佐藤駿選手、鍵山優馬選手の台頭もあって、実に見ごたえのある演技だったと思います。

忘れてはならないのが、高橋大輔選手のシングル引退もありましたね。 うちの嫁は高橋大輔選手、宇野昌磨選手推しなのでいつになく熱が入っていました。

僕は基本的に推しの選手は作らなく、ファンと公言するのはイタリアセリエAASローマ、Jリーグ柏レイソル、ドイツ2部ザンクトパウリ宮市亮選手、ベルギー1部ゲンクの伊東純也選手、ポルトガル1部ポルト中島翔哉選手、千葉ロッテマリーンズの平沢大河選手って書いてて意外と多いことに気が付いた。

話をお笑いに戻すと、僕が好きなお笑い芸人は中川家、COWCOW、そしてタイトルにあげたじゅんいちダビッドソンです。

なぜ今回じゅんいちダビッドソンをあげたかというと、あるネタが僕の中で大ヒットしたからです。 結構覚えている人も多いのではないかと思いますが、そのネタの中には現代社会で生き抜く術が詰まった内容であると、確信してますね! 以上です!

いきなりネタをぶっこんですいません。

今回学んだネタはと言いますと、2015年のR-1グランプリ決勝でやったスーパーひまわりのネタです。

はじめに言っておきますが、これはネタを見て僕個人が勝手に妄想していることですので、ご了承ください。

ではネタを見ていきながら僕が感じたことを書いていきます。 ところどころセリフを端折っていますので、ご注意ください。

スーパーひまわりの電話が鳴り、お総菜を買った客から賞味期限が切れていたとクレームの電話が入る。 電話に出たのは食品担当の本田圭佑

どうしてくれるんだという客に返した本田圭佑の言葉

『まず今回改善点が出たということをポジティブにとらえる そして強い気持ちをもって売り上げを上げていくのが大事になってくるんじゃないかと思いますね!以上です!』

ふむ。

総菜の件で具体的に何をするのかという問いに 『一人一人がお惣菜と向き合う』 『肉じゃがの煮込む情熱や切り干し大根とみりんのコミュニケーションがとれていたのか、それをすることで賞味期限が伸びてくると確信してますね!以上です!』

お、おお。

ザッケローニですか』 『メンバーが客にプレッシャーをかけたり、品出しでフェイントを覚えることで個を高める、それを繰り返してまた同じようなことが起きたらそれって何かわかりますか?』 『伸びしろですね!』

確かに。

ACミランですか』 『賞味期限って自分で決めるものだと思いますね。人が決めた限界は限界じゃない!あえてそのお惣菜を食べてみる!もしそれでお腹をこわしたらそれが今のお客様のレベル!今回の件はそれを知るビックチャンスやと思いますね!お客様の心の中のリトルお客様の、、、切れた!俺勝った!!』

そうだ!人が決めた限界は自分の限界ではない。挑戦して自分の現状を知ることも大事なんだと気づかされた気がします。 このネタを見たことで明日からまた仕事頑張れそうな気がしてきました。

お笑いのネタって通常ではつらいことを面白おかしく作って、和らげてくれる効果もあると思います。 今回のネタも普通に話していたらクレーマーからの電話でつらい思いをした人も多くいるはず。 沖縄はコールセンターが多いので特にこのようなクレームを受ける機会も多く、電話越しで意味もないのに100回謝れとか言ってくる人もいます。←体験談。 しかしそんな辛いことをお笑いが救ってくれることもあると思います。

ちょっと最後はまじめな話になりましたが、ミルクボーイさん本当に優勝おめでとうございます!

ではまた


じゅんいちダビッドソンがやる本田圭佑の傑作モノマネ集! ‪R1グランプリ2015‬の優勝者、最強ネタ